第3回アジア合唱祭感想文 KLグリークラブ 水上一利


仕事中に、つい自然発生的に口ずさんでいるNorman Luboffに"はっ!"とすることがあります。気がつくと周りのスタッフの視線がこちらに・・・・・それだけ近年になく真剣になれたと言う事でしょうか。土壇場ですが熱中しました。その甲斐あって無事終ったときのTill meet againでは皆さんと同じように感極まり喉の奥からは声がなかなか出ず口パクもありました。

来年に向け、新しい曲が始まり、また自然発生的に口ずさむようになるまで頑張らなきゃ

仕事は確かに忙しいし、時として日本からの来客、或いは、やれ不良だの・・・等予定通りに行かないことも年間を通じれば山ほどあります。そんなときにセカンドホームはいいな。と思うか、ここで踏ん張るか、気の持ちようです。しかし、それが最近では忙しさの中で楽しめるようになって来たような気がしてます。慌しく走りまくりながら口ずさんでいる自分が滑稽です。・・・・ま、半音ぐらい狂うことは多々有りますがね。

これからもこの感激を味わうために自分の生活の中や仕事の中にも音楽を溶け込ませ楽しみながらジャカルタに向かってやって行きたいと思ってます。

最後の最後まで素晴らしい余韻を与えてくださり、痒いところに手の届くような気配りをして頂きました。多くの関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。本当に有り難うございました。
来年が・・・・もう既に一日一日近づいて来ています。楽しみです。