有り難うございました ジャカルタ・メール・クワイヤー 大隈仁



KLグリー 亀井先生 諸江様
マニラグリークラブ 富井様 管野様 皆様
アジア日本人男声合唱祭に参加された団の皆様
ジャカルタ・メールクワイヤーの大隅 仁です。昨日(2/11)夜に、団の主要メンバーは無事ジャカルタに戻りました。1年ぶりに異国ですばらしい合唱体験ができたことに、団を代表して改めて感謝申し上げます。
お陰様で、私個人としましては、アジア男声合唱祭には3回続けて参加することができました。メンバーの入れ替えも多く、ジャカルタからの3回連続参加は、ついに指揮者の川西さんと私の2名だけとなりました。他団でも似たような状況かと思います。その様なハンディを各団共に克服して、ステージを仕上げていること、そして、合唱祭自体が回を重ねることに成長していることを、今回は特に肌で実感しました。参加団体が増えてきたこともありますが、各合唱団の個性というものが定着してきたような気がします。そして何よりも、100人近い男声合唱のこのダイナミズムは、他ではなかなか体験できないでしょう。時間とお金をかけてでも、合同ステージだけでも出たいという人の気持ちはよくわかります。私もこの時ばかりは、20年以上前の学生時代に戻った様な気持ちになります。
今回のプログラムの構成・内容もすばらしく、ステージ運営・準備も申し分なかったと思います。団毎に女性のアシスタントをつけて頂くことなど、非常にきめ細かい対応を頂いたと感じました。マニラでは当地ジャカルタ同様に(或いはそれ以上に)危険な場所という印象を持っていたので、(少なくとも私の目から見て)何のトラブルもなく無事演奏会が終わったことには、感服しました。諸江さん、そしてマニラグリーの方々のご尽力に改めてお礼申し上げます。
そして、今回の演奏会のNHKのニュース報道には驚きました。私も今日職場の同僚や友人から「テレビにでてたよ」との声をかけられました。マスコミの威力を再認識させられました。
来年はジャカルタでということで打ち上げの場でも宣言させて頂きましたが、団の基盤や受け入れ環境・準備対応も含めて、正直不安な面が沢山ございます。川西さんのメールにもありましたが、これから団として精一杯準備にかかり、これまで同様に、盛り上がれるようがんばらせていただきます。皆様のご支援、よろしくお願い申しあげます。
有り難うございました。
2月12日