御礼のご挨拶 バンコクグリークラブ 佐藤和哉



KL/亀井先生
マニラグリー 富井団長殿
マニラグリー 御関係の皆様
CC:各団代表の皆様
バンコク、マーマーヨは伊藤さんの方からご挨拶されておりますので、バンコク・グリーの方から、事務局の佐藤でございます。あらためまして今回の合唱祭を大成功・大盛会に導いてくださいましたマニラの皆様の献身的で素晴らしいアレンジと、亀井先生の感動的な演奏とその御指導に心より御礼申し上げます。バンコクグリーも、全員無事に昨夕バンコクに帰着いたしております。
滞在中は新参者の立場もわきまえず、前夜祭ではサンミゲル飲み放題に舞い上がり、本番では持ち時間を無視して勝手にMCや振り付けを入れるなど、狼藉三昧をさせていただきましたが、先輩各団の皆様の暖かい包容力の賜物によりバンコクグリーメン達は、初参加ながらこの合唱祭を120%楽しませていただくことができました。いま「有難うございました。」以上の御礼の言葉を見つけられないことにもどかしさを感じるくらいです。 本当に有難うございました。
今後もアジア各地で新しく出来てくるであろう(そう期待したい)、新しい邦人男声合唱団にとって実は自国内で活動の目標を見つけることは意外に難しく、また自分達のレベルや練習・選曲の方向性を客観的に見出すことが難しいのも現状だと思います。実際、バンコクグリークラブも04年暮れに発足はいたしましたが、何に向けて練習をしていくのか、それがなければ早晩 活動も行き詰まりになるような気がしておりました。
今回、皆様に快く仲間に入れていただき(KL諸江様はじめ皆様の「来なさい!」という背中を押す声が本当にありがたかった。またマーマーヨの皆さんの、一緒に頑張りましょう!という励ましがなかったら、今回のことは実現しませんでした。)、初心者・経験者を問わずバンコクグリーの各人が感じた男声合唱の奥深さや楽しさ(各団体のスタイルの多様さには本当にいつも感動します)というものが、今後の自分達の選曲や練習の方向に大きな影響を与えていくでしょうし、きっと来年のジャカルタを目標にしながら私たち自身も結束して活動を続けていけるような気がしております。
先輩各団体の皆様のご尽力で始められたこの合唱祭ですが、実は新生の小さな合唱団にとってはいま先輩諸氏が思っておられるそれ以上に、意味も価値ももっともっと大きな催し物であるということ。今回、弊自身のマーマーヨの一員としての感激はもちろんのことでしたが、新しいバンコクグリーの一員という新参者の立場に立ってみて、この合唱祭から得られた物事がいかに大きなものであったかを改めてお伝えしたくて、長いメールになってしまいました。本当に、すごいパワーを与えてくれる、本当にほんとうに凄い合唱祭です、これは。
来年はシンガポールの皆さんも上海の皆さんも揃って、歌えると良いですね。きっと思いは一緒だと思うからです。どんな小さな町からでもいい、出演してみたい・・・ という声が聞こえてきたときに今度は自分達が彼らの背中を押して上げられれば、と思っています。勇気を出して門を叩いて欲しいと。
来年もまた、きっとお世話になります。先輩諸団体の皆様、有難うございました。
追伸 : アジア日本人男声合唱連盟の組織化など亀井先生が内々に提案しておられる
諸事業も進めていかれればと思います。諸江先輩、大変ですね!
いつのことになるか分かりませんが? 弊も東京OB事務局の立場からサポートできれば・・・
などと大それた夢も持っておりますが・・・
もちろんその前にまずはバンコク! マーマーヨとグリークラブで頑張らなくては!